知らずに進んでませんか?病院に行った方がいい症状

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乳がんの初期症状

乳がんは、比較的自覚症状で気が付き受診される方が多いがんになります。
乳房のしこりや乳房の痛みなどで受診されて発見される場合がほとんどですが、他の自覚症状としては乳房が異常に腫れてきたり乳頭から血液の混じった分泌物が出てきたりなどがあります。
また、首や脇の下にぐりぐりとしこりを感じるなど触診で異常に気付く事のできる症状が多くあります。
乳がんは進行してくると骨や肺、肝臓や脳などに遠隔転移を起こしてしまいます。
肺に転移した場合は、息が苦しくなり咳き込むことが多くなるなどの症状が現れます。
肝臓に転移した場合は、背中や腰、おなかなどに痛みを感じるようになり黄疸が出る事もあります。
また、腹水がたまって妊婦さんのようなおなかになる事もあります。
脳に転移した場合は、目がかすんだりふらふらしたりなど脳の病気と同じくさまざまな症状が現れます。
転移してからだと根治はなかなか厳しくなってきますので、転移する前に発見し早期に治療する事が根治する上でとても重要になってきます。
先ほども言いましたが、乳がんは自覚症状で気付き発見されることが多いがんになりますので日々の自己検診を心がけるようにしましょう。
自己検診のやり方ですが閉経前の女性は月経後七日目、閉経後の女性は毎月決まった日に自己検診を行うようにします。
やり方は、入浴前などに手を後頭部に置き乳房の色や形、乳頭から分泌物がないかなどを左右確かめます。
そして三本の指を合わせて乳頭を中心に内側から外側にゆっくりと触ってみてしこりや塊がないかなどを調べます。
これだけで早期発見につながりますので是非試してみてください。
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